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水のコラム

九州は台風の通り道?気を付けたい水まわりと住まいの防災対策【水道職人:プロ】

2025年03月31日 その他


九州は、毎年のように台風の通り道となるエリアですよね。

特に夏から秋にかけては、大雨や暴風による被害が心配です。


住まいへの影響の中でも意外と見落とされがちなのが、「水まわりのトラブル」。

台風が原因で排水管が詰まったり、逆流してしまったりと、深刻な被害が起きるケースも少なくないんです。


そこでこの記事では、九州で暮らす方に知っておいてほしい台風対策の基本と、水まわりの設備のチェックポイントについてまとめました。

もしものときに慌てないためにも、事前の備えを万全にして安心・安全を確保しておきましょう。


 



九州に台風が多いのはなぜ?



九州は、毎年のように台風の影響を受けやすい地域として知られています。

特に夏から秋にかけての時期は、暴風雨や浸水などの被害に備えて対策を準備しておく必要があります。


そこでまず、台風が九州に多く上陸する理由や、それによって日常生活にどのような影響が出るのかについて、具体的に確認しておきましょう。


 


台風のルートと九州の位置関係


台風は、基本的に熱帯地域で発生し、北上しながら日本列島に接近します。

その際、太平洋高気圧の張り出し方や偏西風の影響によって、九州に向かってくるケースが非常に多くなります。


特に南西に位置する沖縄や奄美諸島、そして九州南部・中部は、台風の“通り道”になりやすいといえるでしょう。

そのため、年間を通じて何度も、台風の接近や上陸の被害に見舞われることも珍しくなく、風雨による災害リスクが他の地域よりも高くなっているのが現状です。


 


繰り返される被害と生活への影響


台風の影響で特に心配されるのが、強風による飛来物や倒木、集中豪雨による河川の氾濫や土砂災害です。

また、停電や断水といったライフラインの寸断も大きな問題でしょう。


とくに断水は、トイレやお風呂、洗濯といった日常のあらゆる場面に影響を及ぼすため、台風が接近する前に飲料水や生活用水の備蓄、排水口の点検、屋外の排水経路の確認などをしておくと安心です。


 


台風で起こりやすい水まわりのトラブル



台風による水まわりの被害は、思った以上に広範囲に及びます。

風や雨が強くなることで、屋外だけでなく、住宅内部の給排水設備にもトラブルが発生する可能性があるため、事前にどんな被害が起こりやすいのかを把握しておくことが重要です。


 


排水の逆流や詰まりによる被害


強い雨が一気に降ると、排水設備が処理しきれず、水が逆流してくることがあります。

特に、道路に面した側溝やベランダの排水溝が詰まっていると、雨水が住宅内に流れ込み、床上浸水の原因となることも…。


また、排水管に日常的にゴミや油汚れが蓄積していると、大雨時にスムーズに排水されず、トイレやキッチンの水が流れにくくなるケースもあります。

被害を防ぐためにも、普段からこまめな掃除と点検を心がけておきたいですね。


 


風雨による給排水設備の故障


激しい風雨により、屋外に設置されている給湯器やポンプ、外付けの蛇口などの設備が故障することもあります。

特に屋根や壁が損傷を受けると、漏水や内部の腐食につながる恐れも考えられます。


また、浸水によって床下の配管に影響が出ると、見えない部分で水漏れや腐食などが起こるリスクも高まります。

台風通過後に水の出が悪くなったり、水漏れのような症状に気づいたら、すぐに専門業者に相談することをお勧めします。


 


自宅でできる!台風前のチェックポイント



台風による被害を最小限に抑えるためには、事前の備えが何よりも大切です。

特別な知識や道具がなくても、自宅で簡単にできるチェックポイントを押さえておくだけで安心感が違いますよ。


 


屋外・屋内の確認すべき場所


まずは屋外の排水口や雨どい、側溝に落ち葉やゴミが詰まっていないか確認しておきましょう。


水がスムーズに流れないと、ちょっとした雨でも水たまりができやすくなります。

ベランダに置いた植木鉢や物干し台など、飛ばされそうなものはあらかじめ片付けておくのが安全でしょう。


屋内では、洗面台やキッチン、浴室の排水口に異常がないか確認しましょう。


普段から水の流れが遅いなどのサインがあれば、台風前に解消しておく方が安心です。


 


非常時に備えたい備蓄と対策


断水や停電に備えて、飲料水と生活用水の確保もしておけるとさらに安心です。

お風呂の残り湯をためておくのもよく知られた対策ですよね。


ただし、災害時のトイレの使用には注意が必要です。

汲み置きの水で流そうと大量の水を注いだ結果、台風で破損していた配管から汚水が漏れだし、隣家や他の部屋の住人に被害が及んだりするケースがよくあるそうです。


国土交通省からの発行資料にも、災害時のトイレの使用については注意するよう喚起されていますので、できる限りライフラインが復旧してから使用するよう心掛けたいものです。


そのほか、懐中電灯やモバイルバッテリー、非常食などの備えも忘れずに。

特に最近はスマートフォンの活用が災害時の情報収集に欠かせないため、充電手段はしっかり確保しておきましょう。


 


トラブル発生時は専門業者に相談を



どれだけ備えていても、自然災害による被害を完全に防ぐのは難しいもの。

台風によって水まわりに不具合が起きた際は、自己判断で対処せず、専門の業者に相談することも大切です。


排水の逆流や詰まり、水漏れ、ポンプや給湯器のトラブルなど、一見軽い症状でも放っておくと後々大きな修理につながるケースもあります。

また、屋外や床下など自分では確認しにくい部分に異常が生じていることも少なくありません。


万が一のトラブルが起こった際は、すぐに対応できる信頼ある業者を知っておくと安心です。


わたしたち「おおいた水道職人」では、突然の水まわりの不調にも迅速・丁寧に対応しております。

台風の後、いつもと違うと感じたら、まずはお気軽にご相談ください。



監修者

監修者の写真

主任

藤本 久幸

《略歴》

弊社指定の水道メンテナンス研修プログラムを修了し、高度な技術と知識を身に着け年間約800件の現場で対応を行う水回りトラブル解決のエキスパートである。
実際に様々なトラブルの対応を行った経験から水回りのトラブルでご家庭で実践可能なことから、トラブルを予防するために行えることをお届けしたいと思っています。

大分のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「おおいた水道職人(大分水道職人)」

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