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水のコラム

これって水漏れ?トイレが濡れるのは結露が原因のことも!

2021年09月25日 2021年09月25日 トイレのトラブル

暑い季節はトイレの中もむわっと暑くなりますよね。
窓を開けたり換気扇を回したり、対策を頑張っても室温だけはどうにもなりません。そして湿気もうんざりします。

トイレにはつねに水があるため、湿気が出るのは仕方がありません。
でも「これって水漏れ?」と感じるほど床が濡れていたりすることも。

実際に水漏れのこともありますが、実はトイレ内で結露が起き、湿度を上げているケースもあるのです。

夏場のトイレは結露に注意

結露というと、寒い時期に部屋を暖め、外気温との差でガラス窓や壁に水滴が発生してしまう現象を思い浮かべるでしょう。
周囲がびっしょり濡れてしまうことも少なくありません。

この結露はトイレでも起こります。
トイレで起こる結露の特徴は、「発生時期が梅雨から夏の暑い季節に起こる」というものです。
便器と床の間、給水タンクがじっとりと汗をかくように濡れ、トイレ室内の湿度をどんどん上げてしまいます。

原因は便器内にいつも溜められている水、給水タンク内の水が、便器や給水タンクを冷やしていることです。
夏の暑い気温と差が生じるため、結露の原因になるのです。

軽い結露なら拭き取っておけばとくに気にすることはありませんが、ひどい結露の場合は小まめな拭き取りのような対策が必要になります。
結露は湿気を上げてしまうだけではなく、結露で濡れた床や周辺の壁にカビを生やしてしまうこともあるためです。

トイレで結露が起こりやすい条件とは

基本的に、最近のトイレであればあまりひどい結露は起きません。
使用年数の長いトイレで多く起きる傾向です。

というのも、最近のトイレには防露剤や防露効果のあるコーキングがほどこされています。
給水タンクの中に防露剤が入っていることがほとんどですし、便器にも防露のためのコーキングがされているのです。

ただ、古い年式のトイレならその限りではありません。
防露剤が入っていないタンクもある時代のものかもしれません。
防露効果のあるコーキングがない、あるいはされていたとしても、すでに経年で効果がなくなっていることも少なくありません。

このようなタイプは自分で防露対策をするか、業者にコーキングをしてもらう、あるいは可能ならトイレのリフォームをし、防露タイプのトイレにするという選択肢のいずれかが必要です。

結露以外で床が濡れるのはどこからか水漏れが?

もちろん、トイレの床が濡れるすべての原因が結露ではありません。
むしろ結露は夏場以外にあまり濡れる原因にならないものです。

結露以外なら、やはりどこからか水漏れがしていると考えられるでしょう。
いくつかの場所をチェックしてみるべきです。

・給水管、排水管付近が濡れているなら管の劣化や破損を考える
・便器内に水が漏れているようなら給水タンク内の部品の劣化を考える

トイレの便器に繋がる給水管や排水管は丈夫な造りですが、経年劣化や強い衝撃が原因で一部が薄くなったり、小さな穴が空いてしまうことがあります。
大規模な水漏れになるほどの破損ではないとしても、薄くなった部分からにじんだり、小さな穴から漏れることは充分に考えられます。

もしも薄い部分、破損部分を見つけたら、防水テープを巻き付けると当面の水漏れは回避できます。
とはいえ、あまりしっかりした補修にはなりません。
できれば早めに水道修理業者を手配し、きちんとした修理か新品への交換を検討したほうが良いでしょう。

トイレのあとに水を流してしばらくしても、いつまでもチョロチョロと細く水が止まらない状態なら、これも水漏れの一種です。
給水タンクの中の部品が経年劣化や故障を起こしていることが考えられます。

給水タンクの中にはフロートバルブやじゃばらホース、浮玉など、思ったよりも多くの部品が設置されています。
いずれも年数が経てば経年劣化を起こしますし、何らかの衝撃を受ければ正常な位置からずれたり破損したりなどの不具合が出るものです。
給水タンク内部の部品が原因なら、新品に取り替えれば解決します。

中には節水のために、給水タンクの中にペットボトルやレンガのような大きなものを入れている人もいるかもしれません。
しかし、これはあまりおすすめできない方法です。
入れたときや水流の勢いが強いときに入れたものがずれ、給水タンク内部の部品を破損してしまうケースもあるためです。

節水を意識するなら節水タイプのトイレにリフォームしたり、トイレの節水アイテムを取り付けてみましょう。
とくに節水アイテムは優秀で、使用する水量を数10パーセント節約できるものもあるほどです。

トイレが濡れる原因はさまざま!水道修理業者が解決に伺います

おおいた水道職人は、別府市、日田市、宇佐市、由布市、豊後大野市、臼杵市など、大分県内の広域で出張対応しているプロの水道修理業者です。

トイレの水漏れ、結露をはじめ、水回りならどんなトラブルも解決に向けて尽力します。
24時間いつでもお電話1本で受付し、スピーディーに現場へお伺い致します。
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※本記事でご紹介している方法は、一般的な対処法の例です。
作業を行う際は、ご自身の状況や設備を確認のうえ、無理のない範囲で行ってください。
記事内容を参考に作業を行った結果生じた不具合やトラブルについては、当社では責任を負いかねます。
少しでも不安がある場合や、作業に自信がない場合は、無理をせず専門業者へ相談することをおすすめします。

監修者

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主任

藤本 久幸

《略歴》

弊社指定の水道メンテナンス研修プログラムを修了し、高度な技術と知識を身に着け年間約800件の現場で対応を行う水回りトラブル解決のエキスパートである。
実際に様々なトラブルの対応を行った経験から水回りのトラブルでご家庭で実践可能なことから、トラブルを予防するために行えることをお届けしたいと思っています。

大分のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「おおいた水道職人(大分水道職人)」

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